にぼし帝国

煮干しの徒然なる日々です。主に旅行記。

彼氏がゲロった

彼氏がゲロりました。(オエーの話なので注意!)

 

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【メモ】最近見た映画

最近見た映画をつらつらとメモ代わりに~

 

・インサイドマン

・31年目の夫婦げんか

・きっと、うまくいく

・マダムインニューヨーク

・アニー(黒人版)

フォレストガンプ

・ディープブルー

・SEVEN

・LEON

・世界一キライなあなたに

・ケイト・レディが完璧な理由

英国王のスピーチ

・ハムナプトラ

・ターミナル

日本の労働について

どうもー、にぼしです。

 

最近の話ですが、転職をしまして。(結構前の話)

同業界なのですが、給料が上がるわ今までより早く帰れてるわ(1か月しか働いてないけど)なかなかいい転職をしたのではないかと思っています。

(※お金はもらえるが死ぬほど働かされる業界)

 

転職をしたという話を同業界の人に話すと必ず聞かれるのが「どう?忙しい?(心の声:給料上がったんだろ?今までよりもちろん忙しいよな?社畜だよな?)」という話です。

 

笑顔で「早く帰れてる!」と答えると、もちろんみんな「それは何より!」と返してくれるのですが…

 

平均9時前後に帰っているのは、早いのだろうか…?

 

個人的には9時に会社を出れば軽く家の掃除もできるし、ごはんを食べてから3時間後に寝ると考えても25時頃には健康的に生活できていると思っているのですが、

改めて考えてみると、

 

9時に会社を出るって、十分社畜じゃないか…?

 

裁量労働制なのであまり残業時間は気にしなかったのですが、9時に帰宅って月平均残業60時間なわけで。

過労死はいかないけど、一般企業からしたら十分遅い時間なんだよね、と。

 

残業がどうこうというよりは、新卒からこの業界に飛び込んでこの感覚が染みついてしまっていることが、何より恐ろしいと思いました。

 

多分だけど、労働は1日5時間くらいがちょうどいいと思うし、それで週休3日くらいが人間として文化的な生活が保てると思います。

きっとそう考えている人は少なくないはずで、みんな休みたい!と思うのは同じ考えだと思うのですが、もう1つ恐ろしいと思っていることが。

 

プレミムフライデーが導入された時、しばしばネットニュースなどで「プレミアムフライデーが導入されても仕事量が変わらないんだから、土日に働くことになるだけ!無駄だ!」という意見を見ました。

 

でも冷静に考えると少なくとも会社に属している私たちは「成果」を売るというよりは、会社に「労働力(≒労働時間)」を売っているわけで、働く時間が削られる=純粋な労働時間が減るだけであるべきだと思うんですよね。

そこに対して「成果を出すだけの時間が減るだろばーか!」と言う日本人は、(私も含めて)責任感まじで強すぎだと思います。

 

労働時間が減ったなら、その分出すべき結果(≠成果)も削って当然だよねという契約を再度結ぶべきなのではないかと。

日本人、諦めも学ぶべきだよー。きっと。

 

これはきっと、ムラ社会が染みついていることによる弊害なんでしょうね。

 

古くは田畑を耕していた時代から、「今日プレミアムフライデーにしようぜ!」なんて言った日にゃあ仲間全員から「そんなこと言ってたら農作物育たねえだろうが!」と言われるやり取りが繰り広げられていたのではないかと。

 

そんなことから、今の労働体系というのは日本に向いていないのではないかな、と思った次第であります。

 

何が言いたいかっていうと、仕事やめたいなーということです。(転職1か月)

英語勉強のモチベーションをなくしたら

どうもー、にぼしです。

 

最近の話ですが、英語を勉強するモチベーションを完全に失っていました!

 

というのも、単語の勉強をしていて繰り返し音読をしているのに、どうしても単語が覚えられず、もうこんな言語やってられっかー!!とブチ切れたわけです。

正確には文章を音読して単語を覚えていたのですが、文章を言葉で読めても頭に意味が入ってこない状態にイラッとしたわけです。じっくり考えないと文章が出てこない!繰り返し読んでいるのに何でこんな状態なんだこのポンコツ頭は!

 

と、思いふてくされておりました。

 

おまけに仕事も忙しくへとへとになって疲れて英会話をやって、うまく喋れないし頭に入ってこないし(そりゃそうだ)成功体験の欠如から、すっかりモチベーションをなくしておりました。

 

さらに風邪をひいて気持ちも悪いしお腹も痛いし、喉も痛いし最悪の状況でしたが、何とかして気持ちを乗り越え、今日からまた新たな一歩を(何度めの一歩だ)踏み出そうと思います。

 

どうやってどん底から抜け出したかを続きに書いていきたいと思います。

 

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同棲生活とは

にぼしです。

同棲を始めて半年ほどになるのですが、それなりに仲良くやってきたと思うのですが最近思うところがあって、せめてブログにでも吐き出そうと思います。

(後半部分は特に感情的です笑)

 

不満があるなら言え!

ごもっともな話なのですが、いかんせん問題が問題なものでして…。友達に話すのも微妙なテーマだし、同棲している友達もいないから共感してもらえないだろうしということで、ネット上に垂れ流すくらいは許して頂きたい!

 

そんなわけで。

 

長文もみっともないので隠してみます。

ザ・初隠し!

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DMM英会話をやってみた②

どうもー、にぼしです。

5月から始めたDMM英会話ですが、地味に続いております。

3日坊主で飽き性なにぼしなので、すぐに辞めちゃうかなとか思っていましたが1日1時間は今のところ時間が確保できている状態です!

 

そんなわけで、先日のDMM英会話をやってみた①に引き続きDMM英会話のレポを書いていきます。

megssssss.hatenablog.jp

 

 

目次

 

3)講師の質

①の方でレアジョブより講師の質はよいかも!なんてことを書き、1日に2コマ(つまり2人)の講師とレッスンを続けましたが、どうやらそれは当たりのようです。

 

基本的には評価が星4.8以上の講師を選んでいるので、英会話の中でも高品質な講師のはずだから、そりゃあいいだろうと思うのですが、何がすごいって、ほぼ毎日星4.8の講師が選べること!

 

毎日の流れとしては会社から帰ってきて、PCを開いて取り急ぎ数時間後のレッスンの予約をし、ご飯を食べて少しだけ予習をしてからレッスンに臨む形です。

1時間前に予約をしようとすると少し厳しいですが、2時間前の予約であればほぼ確実に高品質な講師のレッスンを受けられます。

 

で、じゃあ何が高品質なのかっていうと、以下にちょっとな…と思った講師の具体例をあげてみたいと思います。この講師いいな~と思うよりも、これはちょっと…と思う方がわかりやすかったので。

 

■周囲の環境が騒がしい

⇒フィリピンの講師でしたが、背後からずーっとバイクの音が聞こえる。。。

別に音は聞こえるのでいいのですが、気になってしょうがない!

 

■自分がめっちゃ喋る

⇒最近はフリー会話をやめてテキストのレッスンを受けているのですが、会話テキストの最後のレッスンの中にフリーコンバセーションがありまして。

良い先生の場合は生徒にしゃべらせて、自分は軽く程度なのですが、ある講師の方はノリにノッちゃったのか、最後の方はひたすら講師が喋ってました。

私にもしゃべらせてくれ…。笑

 

■オリジナルクエスチョンがない

⇒これは完全に人によるのですが、評価の高い講師の場合、少し踏み込んだ質問とか、テキスト外の質問も出してくれます。が、そうではない講師の場合、そういった質問はなかったかなあ、と。

 

とはいえ、全般を通してバカにされることもないし、むしろ過剰じゃないかしらってくらい褒めてくれるので非常にありがたく使わせてもらっています。

自分の英語のできなさにしょんぼりしてたら、もっとエンジョイして!って励ましてくれた講師もいました。

高品質を選んだとはいえ、ここまでハズレがないのも少ないかなあと。

 

 

4)どうやって英会話レッスンを使うか

結局のところ英会話というのは慣れ(のはず)なので、この限られた時間をどう使うかが上達のコツなのだろうと信じています。

※断言できないのは、にぼしがまだ上達してないから!!!!

 

当初、フリーレッスンで適当に喋ろうとしていたのですが、そうなると大抵の場合旅行の話しかしないことに気づきまして。

同じ話をべらべらするので、その分野(というか話題)についてはスムーズに会話ができても、ほかの会話が全然できない!ということに気づいてから、今はテキストを使ったレッスンをしています。

 

スピーキングテストを受けていないので正しい自分のレベルはわかっていないのですが(受けろよ!笑)複数の講師の方がintermediateと言っているので多分level6くらいでしょうか。。。

が、フレーズを覚えたいので今は会話のテキストを上からちまちま進めているところです。成長はあまり感じられませんが、今はフレーズを吸収する段階や!と思って毎日必死に予習復習をしています。笑

 

あとはレッスンの中で気を付けていることとしては、極力たくさん喋ること!

そりゃ当たり前だろって話なのですが、最近ハイコンテクスト文化/ローコンテクスト文化という言語圏による文化の違いを学びまして。

(詳しくはこちら)

www.pan-nations.co.jp

 

まあ一言で言うなら、細かく言うか言わないか。

日本語の特徴として、色んなことを省略して、文脈を相手に悟ってもらう文化があるというわけで。

 

例えばテキストの中で「Tomはこの夏どこに行きましたか?」なんて質問が出たときに日本語だったら「えーっと山ですね」の一言で終わらせちゃいますが、あえて「トムはこの夏家族と一緒に近所の山に行きました」とかうっとうしいわ!ってぐらい単語をくっつけて喋るようにしてます。

 

あとは、どんな質問でも極力たくさん喋ること!

いやほんとに。

これは職業病なのかもしれないのですが、無駄なことが嫌いで、話しても意味がないだろう部分は言葉に出さないのですが、英語に関しては、無駄なこともどんどん喋ろうと思って口に出しています。

(ほんとはそんなに自分のこと喋るの好きなわけじゃない!笑)

 

と、そんな感じでつらつらと書いていますが、いまだ成長は感じられず、少しやる気を失いつつあるにぼしでした。

 

干からびたぜえ。。。

DMM英会話をやってみた①

どうも、にぼしです!

最近DMM英会話を始めたので、早速そのレポでも書いてみたいと思います。

 目次(ここそのうちカスタマイズします)

 

1)英会話を始めたわけ

 英語学習!とか騒いでconversation exchange とかでパートナ見つけて、最近よくSkypeなりオフラインでお喋りしているのですが、気づいてしまったことが1つありまして。

 

 conversation exchangeで知り合った人は、優しすぎてあまり勉強にならない!

 

 というのも、私がカタコトのモンスターみたいな発言しても(オレ…ニンゲン、クウ…みたいな)理解してくれるし、話すスピードもおそらくゆっくりにしてくれている。

 なので、案外スムーズに会話できてしまっていることに気づいてしまったんです。

 

 おそらくですが、conversation exchangeをやるくらいだから、みんな語学学習に苦労しているから、「あっ、この人英語苦手だな」と思ったら易しい会話(単語)に言い換えてくれていると思うんですね。実際、私もそうですし。

 

 というわけで、conversation exchangeは動機付けにはなるが、勉強には不向きかもしれない!と思い立ち、DMM英会話を習うことに決めました。

 

2)なぜDMM英会話か

 英会話といえば、今のところ日本ではDMM英会話かレアジョブかの2強になっていると思います。

(以下読み飛ばしてOK)

というのも、このオンライン英会話ビジネスは
①講師の確保が難しい(24時間営業にするのであれば、色んなタイムゾーンの人を集めなければいけない)
②手厚いカスタマーサービスが必要になる(のでコスト増)

③価格競争に勝つのが難しい(すでに激安オンライン英会話があるので価格競争に参入は難しい)

以下妄想

④グローバル企業である必要がある

⇒どういう会計になっているかわからないのですが(勉強不足)海外法人と日本法人それぞれ作って会計処理してるのかしら?個人がやるとなると難しそう…とか

などの理由から、案外(にぼしは単純にnSkypeがあれば実現できると思っていた)難しいビジネスだそうで。

(ここまで読み飛ばし)

 DMM英会話かレアジョブかの二択になるかと思います。

 

 そんな中で、なぜDMM英会話にしたか。

 

 レアジョブの評判が身内で悪かったから!(単純ー!)

 

 レアジョブとDMM英会話の比較をきちんとはしていないのですが、経験ベースで言うとレアジョブの方がフィリピン人をメインに雇っている印象があります。(もとはそこで価格競争に勝てたわけだろうし)

 そして、フィリピン人が親戚にいるので言わせてもらいますが、フィリピン人は結構お気楽な人種なのです!笑(あっ、ご存じ?)

 うちの母がレアジョブをやっていたのですが、母曰く「(フィリピン側で)子供が騒いでいるのをなだめながらのレッスンだったから、全然わからなかった」と。

 

 もちろんそんなのは講師の「質」によるし、質は講師に依存して企業に依存するとも思っていませんが、(単純に運が悪かったという)これは1つの要素だなあと思いました。

 

 というのも、ビジネスモデルから考えるとレアジョブはフィリピン人講師を多く雇うことで価格を抑えていて、つまり上記のような例(子供が騒ぐ)にあたる可能性が非常に高いと考えたわけです。

 レアジョブの講師陣をざっと確認してみましたが、(日本の利用時間は24時前後)フィリピン・セルビア南アフリカボスニアヘルツェゴビナとそれなりに国籍は多種多様なようでした。

 

 

 講師の質という1つの要素を考えると、レアジョブよりDMM英会話が優勢かな?と思い、私はDMM英会話を始めることに決めました。(決してフィリピン人が悪いとかそういう話ではなく)(ちなみにただ単に酔っぱらった勢いというのもある)

 

長くなったのでつづく。